メリットばかりではない!偽装離婚のデメリット

af9920062495m様々な経済的な「メリット」を目的にして偽装離婚をする人もいることは事実です。しかし、デメリットも少なからずあるということを認識しておくべきです。離婚の偽装などを考えてはいない大部分の人も、夫婦である場合とそうでない場合について考えるきっかけにもなるでしょう。
まず、「離婚」すると、妻は扶養家族として認定されませんので、住民税や保険料を支払わなければなりません。諸手当の「不正」受給が目的なら、ほとんどの場合母親が子供を引き取る形になりますが、「父親がいるけどいない」状況は、様々な面で子供を複雑な立場に追いやることになり、心理的なストレスを受ける可能性があります。
また、男女共に生活保護の不正受給が目的の場合、大概は周囲に目立つような生活ぶりをするものです。近年問題になっている不正受給に対し、最近ではかなり厳しく調査がなされるようになりました。その結果として不正受給が発覚すれば、支給の即打ち切りはもちろん、詐欺罪で告訴される可能性まで可能性があります。
なお、これ以外のデメリットとして、「嫌になったらすぐに別れられる」というのがあったそうです。これに関しては、通常の生活を送る夫婦でもちょっと考えさせられる一面です。

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